モロヘイヤカンパニー、青粒

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プレスリリース
2020.05.28

モロヘイヤの水溶性食物繊維 ヒト試験で確認

排便回数が1.5倍 便秘のもやもやを爽快リフレッシュ

自然食品などの製造・販売を行っている株式会社青粒(本社:兵庫県神戸市北区、代表:永原豊大)は、モロヘイヤの粒食品を摂取しているお客様からの便通改善のご意見に着目して研究を重ね、モロヘイヤに含まれる「水溶性食物繊維」に、排便回数の増加、n-酪酸産生量の増加など便通および腸内環境への影響があることを臨床試験において確認いたしました。

なお、今回の研究結果は、2020年5月18日付でFunctional Food Scienceの学術研究誌『Functional Foods in Health and Disease』 Vol 10, No 5 (2020) において臨床論文として発表されました。

「食物繊維」の摂取量は減少傾向にあります。食物繊維摂取量の減少は便秘罹患率を高めるという報告もあり、高齢の女性に便秘の悩みを持つ方が増えています。

* Dukas , et al. Am J Gastroenterol 2003

株式会社青粒では、このモロヘイヤを添加物不使用で粒にした健康食品『青粒(あおつぶ)』を販売しています。食物繊維やビタミン・ミネラルをバランスよく含み、食物繊維の摂取、健康維持、野菜の摂取を目的に常食していただけます。

株式会社青粒は、今後ともモロヘイヤについての研究を行い、食による病気になりにくい体づくりに貢献していきます。

【試験概要】

試験対象
① 排便が週 3~5 回の健常な成人日本人男女
② 普段の食生活で、食物繊維が不足していると自覚する者

試験対象者を2グループにわける
① モロヘイヤ食品(青粒)グループ 11 名(男性 4 名、女性 7 名)
② プラセボ食品グループ 11 名(男性 3 名、女性 8 名)

「摂取1週間前」、「摂取1週間」、「摂取2週間」に検査

■背景(課題)

・食物繊維の摂取量が減少傾向にある
日本の食物繊維摂取量は世界保健機関(WHO)が推奨する量の約58%。
推奨量 25g / 日に対して成人日本人は約 14.6g / 日(国民健康・栄養調査 2017年)

・食物繊維摂取量の減少は便秘罹患率を高める(Dukas , et al. Am J Gastroenterol 2003)

【試験結果】

モロヘイヤの粒食品を摂取

・モロヘイヤの水溶性食物繊維によって便中の水分量が増加する可能性が考えられる

・排便頻度や排便量が増加

・モロヘイヤの食物繊維によってプレボテラ菌の腸内占有率が上昇し、便形状が良好になる兆候を確認

・モロヘイヤの食物繊維によってクロストリジウム菌クラスターIVの腸内占有率が上昇し、酪酸の増加を確認

【製品概要】

名 称: 青粒(あおつぶ)
発売日: 1993 年 2 月
価 格: 5,200 円(税別) 5,616 円(税込)
内容量: 750 粒入り(1包10 粒入り×75 包)
販売場所: 通信販売
電 話: 0120-831-831
WEB: 青粒公式オンラインショップ https://831831.co.jp

特 徴:◆ 水溶性(水に溶ける)と不溶性(水に溶けない)の食物繊維を豊富に含んでいる。
◆ 原材料はモロヘイヤのみ。添加物の使用はない。
◆ 粒なので、青汁よりも手軽に摂ることができる。

【原材料解説】 モロヘイヤ

モロヘイヤはアオイ科の緑黄色野菜。粘りがあり、エジプトやアラビア半島で古くから食されてきた。食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含むことから「王様の野菜」と呼ばれている。

会社概要

社名: 株式会社青粒
代表: 代表取締役社長 永原 豊大(ながはら ほうだい)
本社所在地: 兵庫県神戸市北区有野町有野3406-1
URL: https://aotsubu.co.jp
設立年: 1994 年 3 月
資本金: 48,000,000 円
従業員数: 31 人
事業内容: 健康食品、自然食品の開発と販売、病気にならない体づくりへの貢献
グループ会社:株式会社豊大

グループ沿革

1991年 8 月31日 関西21創業
1993年 2 月26日 有限会社 関西21設立
1994年 2 月15日 株式会社 豊大に社名変更
1994年 3 月 1 日 株式会社 青粒を設立
1998年 5 月 1 日 (公財)日本健康・栄養食品協会 正会員入会

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社青粒 広報
TEL:078-987-3831 
FAX:078-987-3769
永原 盟千
(ながはら めいせん)
友廣 賢孝
(ともひろ よしたか)