病気にならない体づくりのために、
私たちが選んだのは野菜の王様モロヘイヤ

誰もが、健康でイキイキとした生活をしたいと願っていると思います。

しかし、食品添加物や残留農薬が含まれる食品の摂取、食生活の偏りやストレス、生活習慣の乱れから、私たちが本来備え持つ自然治癒力は少しずつ衰え、さまざまな病気を引き起こしやすくなっています。

“皆様の健康に少しでもお役に立ちたい”
私たちに何ができるだろう、と考えていた時に、創業者 永原(現 会長)が出会ったのが「モロヘイヤ」でした。

当時、まだ日本では知る人が少なかったモロヘイヤは、その豊富な栄養も、優れた健康効果もほとんど知られていませんでした。

モロヘイヤ入りの食品を何気なく口にした永原は、翌日にその効果を体感し驚きました。

「この生命力にあふれる素晴らしい野菜なら、皆様の健康のお役に立つことができる。広く食していただき、多くの方と感動を共有したい」との想いを強く抱くようになりました。

これが、モロヘイヤ粒「青粒」の始まりです。

モロヘイヤの理想郷「原産地エジプト」

他の野菜を圧倒する栄養価を誇るモロヘイヤは太陽の国エジプトを原産とする野菜。
適した栽培環境でこそ、その秘めたる力が十分に発揮されます。

「栄養価を最も良質に含むモロヘイヤを手に入れるにはどうすればよいか。」

この答えは、日本から遠く離れたエジプトにありました。
モロヘイヤの故郷「エジプト」を訪れた永原たちは、太陽とナイルの恵みを溢れんばかりに受けて育つモロヘイヤを目にして、確信しました。

モロヘイヤは古代エジプト時代から食べ続けられてきた、野菜の中でも非常に長い食経験があります。その歴史がモロヘイヤの安全性と有効性を証明しているとも言えます。

日本では砂漠のイメージが強いエジプトですが、ナイル川で運ばれる肥沃な土壌を持つ農業国です。モロヘイヤという高栄養野菜の生育に適しているのも納得です。

健康野菜「モロヘイヤ」の研究

モロヘイヤは栄養が豊富なだけでなく、さまざまな健康効果があります。
しかし、日本に入ってきたばかりのモロヘイヤは、その効果も、そのメカニズムも、まだ解明されていませんでした。

そこで、私たちは、故・林輝明薬学博士の協力と、京都薬科大学教授(現 名誉教授)の吉川雅之薬学博士との共同研究を行うことで、モロヘイヤの有効性とメカニズムを確認。さらに秘められた健康効果を発見していきました。

胃粘膜を保護することで刺激物から胃を守る成分「モロヘキシン®」の発見、炎症を抑える成分「モロコシド®」の発見、ヒスタミン遊離を抑制するメカニズムの解明など、さまざまな研究成果を残し、学会発表や論文掲載も行っています。

このことが、モロヘイヤを健康のために食する方の安心につながるものだと考えています。

第二の理想郷の探索と「フィリピン」との出会い

エジプト産のモロヘイヤは最高品質である、このことは今も変わりませんが、日本の近くに、同じような環境のモロヘイヤはないだろうか。

皆様に安定してモロヘイヤの健康食品をお届けするために、この課題に長い時間をかけて取り組みました。

日本でも栽培されているモロヘイヤですが、エジプト産の栄養価は他の産地をはるかに上回っているのです。

「品質に妥協はしたくない」
そのために、日本を含むアジアの各地でモロヘイヤの試験栽培を繰り返し、ようやく第二の理想郷を見つけることができたのです。

その国は「フィリピン」。
赤道に近く栽培に適した環境であること、農薬を使用しない有機農業を実践している環境が整っている、と条件にも適合。
試験栽培を数年行い、日本人スタッフを有する自社農場を置き、フィリピン産モロヘイヤの栽培を開始しました。

このことで、エジプトとフィリピンによる栄養価の高いモロヘイヤの安定した供給基盤を構築でき、農薬不使用の熱帯モロヘイヤを100%使用した、安心・安全な完全無添加の健康食品「青粒」をお客様のもとにお届けしています。