お客様の歓びとは何かを追求し、
一歩一歩確かな未来を
歩み続けます

株式会社 青粒 取締役社長

 創業以来、青粒グループは、「自然・人・健康」を社是とし、「食により本来備え持つ自然治癒力を活性化し、病気にならない体づくりに貢献する」ことを経営理念の核と位置づけ、「食を通じた真の健康づくり」を目指してまいりました。

 この理念に加え、2018年3月の取締役社長就任と同時に、新たに以下の3つを策定いたしました。「独創的なものづくりとユニークな発想を通じて、お客様に歓びと感動をお届けする」、「共に働く仲間の成長と会社の発展を通じて、関わる全ての人々の幸せを創造する」、「未来の安心、安泰のために、地球のよりよい環境づくりに貢献する」。父である現会長の永原 靖久がこれまで育んできた経営の軸を大切にしながらも、共に働く社員とともに、新しい会社の未来を築き上げてまいります。

 先日、私が訪問させていただいたお客様のもとで、青粒という商品が私たちの想像以上にお客様の生活に深く浸透し、またお母様と息子様の絆を固く結ぶものとして欠かすことのできない存在となっていることを目の当たりにし、心を揺さぶられるほどの感動を覚えました。お客様の「歓び」とは何かを追求することこそが、青粒グループの原点だったのです。おひとりお一人のお客様と向き合う中で生まれる接点を大切にしながら、お客様のお声に真摯に耳を傾け、商品づくりや日々の行動に反映していきたいと考えます。

 現在、私たちは、モロヘイヤを主原料とする健康食品メーカーとしての立場から、モロヘイヤと腸内環境、健康をテーマにした研究や社内勉強会への取り組みを積極的に推進しています。研究や勉強会などを通じて社員が共有した知識や情報を、お客様にいち早く提供し、お客様の健康や歓びに繋げていきたいと思っています。

 弊社は2018年に創業28年目を迎えましたが、お客様のなかには、創業から27年間、青粒を欠かさずご愛飲いただいている方もいらっしゃいます。今後も、お一人おひとりのお客様になくてはならない存在として大切にしていただけるように、もっともっと歓んでいただける製品づくりを目指していく所存です。弊社と関わるすべての方が心身ともに健康で、これからの人生にワクワクし、キラキラと輝いてほしい―。歓びと感動を共有しながら、健康を通じてお客様の幸せを共に築いていくことが、青粒グループの使命です。お客様とのつながりをはぐくみながら、青粒と一緒に笑顔もお届けしてまいります。

株式会社 青粒 取締役社長

株式会社 青粒 代表取締役会長

すべてはモロヘイヤからはじまった
研究を重ねるごとに、
モロヘイヤが健康の救世主だと確信

株式会社 青粒 代表取締役会長

 モロヘイヤを原料とする健康食品のパイオニアとして、「青粒」の前身である「モロヘイヤ粒」を発売したのが、1991年。モロヘイヤ入りの食品を何気なく口にし、翌日その効果を自らが体感したことがきっかけで、この生命力にあふれる素晴らしい野菜を広くご提供し、多くの方と感動を共有したいとの想いを強く抱くようになりました。

 翌年、マスコミでその効能が大きく取り上げられたことから、モロヘイヤが一躍ブームになりました。栄養の宝庫ともいうべきモロヘイヤに大きな注目が集まり、モロヘイヤを原料とする健康食品が相次いで発売された時代でした。しかし弊社は、創業から現在に至るまで一過性の流行やブームに左右されることなく、常に「食を通じた真の健康づくり」を目指し、モロヘイヤ一筋の道を歩んでまいりました。

 私がモロヘイヤに最も魅せられたのは、栄養価の高さもさることながら、食物繊維の含有量の多さ、そしてそれを体感できることです。美容や健康に欠かせない成分である食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があり、モロヘイヤはこの二つのバランスが抜群にすぐれています。

 モロヘイヤに含まれるこうした栄養成分で、多くのお客様のご期待に応えたいと、より栄養価の高い高品質なモロヘイヤを求めてモロヘイヤのふるさと・エジプトへと足を運び、エジプト農業大臣とも面談を重ねました。そして1997年、エジプト産「熱帯モロヘイヤ」の輸入をスタート。さらに2016年からは、フィリピンに日本人スタッフを有する自社農場を置き、2拠点による安定した供給基盤を構築しました。これにより、各地で栽培される農薬不使用の熱帯モロヘイヤを100%使用した完全無添加の健康食品「青粒」をお客様のもとにお届けしています。

 現代に生きる私たちは、利便性や量産化と引き換えに、食の安心と安全を軽視してきました。食品添加物や残留農薬は、長い年月をかけて人間の体内に蓄積されることで、体を劣化、そして身体機能をも低下させます。製品に含まれる量が少ないから、基準値の範囲内だからといって、私たちはこれを見過ごすことはできないのです。

 いかなる理由があろうとも、健康になるための健康食品に健康を妨げるものがあってはなりません。人々の長寿と永続性を願う企業として、人が生きていくために最も必要な「食」をおろそかにすることなく、安心・安全な製品づくりで皆様の健康をサポートすることが、何よりも優先されるべきテーマであると私たちは考えています。