33th-STORY

母と赤ちゃん

母の想いから始まった
33年の健康への願い

私の母は食べ物にこだわりが強い人で、いわゆる健康オタク。40年以上も前からスーパー等で買い物をする際は必ず商品の裏面をチェックしていました。

「この添加物は食べたらダメ」「この添加物はたまにだったら食べてもいい」「かき氷は着色料のないみぞれしか食べたらダメ」等、教えられてきました。

私が小さい頃、身体が弱かったこともあり、日頃から食事に気を遣ってもらっていたんだな、と思う一方で「変わった母だな」というのが当時の正直な感想です。

33年間なにも足さない

母の強い想いも込めて、添加物を一切使用せず、完全無添加を基本とした商品づくりをしています。

『あおつぶ』は、粉末にしたモロヘイヤに圧力をかけ、モロヘイヤの粘りを生かして粒に固めています。粒にするための凝固剤、形にするための賦形剤、合成着色料や香料等を一切使っていません。

創業より「33年間なにも足さない。モロヘイヤ100%」の『あおつぶ』をお届けしています。

モロヘイヤの衝撃

モロヘイヤに注目したのは、1990年のある時、父(現会長)の親戚から「栄養価の高い野菜がある!」とモロヘイヤを練りこんだ蕎麦、お菓子、粉末等の加工食品が送られてきたのがきっかけです。

モロヘイヤ食品を食べた両親がお通じの良さを体感。特に母は昔からおなかのつまりに悩んでいましたが、モロヘイヤを食べることで、「こんなにも調子が良くなる」と驚いたと同時に、調べれば調べるほど、栄養価が高いことが分かりました。

そして、栄養価の高いモロヘイヤをたくさんの方にも知っていただきたいという、母の想いと父の行動力が事業を立ち上げるきっかけとなりました。

あおつぶ

あおつぶの誕生

当時はモロヘイヤの栄養価や優れた作用はほとんど知られていませんでしたが、1991年に『あおつぶ』の前身となる『モロヘイヤ粒』を発売しました。

そこから一過性の流行やブームに左右されることなく“食を通じた真の健康づくり”を目指して、モロヘイヤ一筋の道を歩んでいます。

その後、『あおつぶボトル』は、プラスチック製からガラスビンへ、環境にやさしいリサイクルができる素材へとリニューアルしました。

お客さまからお話を聞いていると、ご自身であおつぶを飲まれているだけでなく、お客さまが大切な家族や友人にお勧めいただいている方も多いことにとても驚きました。

「ずっと、この子が元気でいられますように。」という母の想い。「ずっと、お父さんお母さんが元気でいられますように。」という子の想い。

このふたつの「ずっと」を叶えることが、私たちの願いです。

私たちと関わるすべての方々が心身ともに健康でいられるように“「ずっと」と「ずっと」を叶える。”という想いをもち、『あおつぶ』をお届けしていきたいと思っています。

永原 豊大 (当時0歳)と母

社長

株式会社青粒
代表取締役社長
永原 豊大

「モロヘイヤを通じて、愛があふれる健康人生100年時代を実現する」をビジョンに、食を通じた真の健康づくりに取り組む。趣味は家族キャンプ、スノーボード。

あおつぶ